JCG Master Spring Cup 自己反省チラ裏

夏なのにSpring Cupって何だよというのはさておき、石川の「大会やりたくてゲーム作った」は嘘偽りなかった

課題山積みのフィギュアヘッズというゲームだが思う存分楽しめたので今回のJCG Masterのみに限れば間違いなく神ゲーと言えた

3チーム1位タイ決戦とか七人組vs新撰組延長で4戦目までもつれこむとか全体的に熱かったのではないかと思われる

総天然色もなかなか熱かった

「勝てる気しないよ、配信映すの勘弁してくれ」と全員お通夜モードで始まった対小打撃(MMCさんのいない大打撃)に勝利

他2チームにも無事勝利しDay 1を通過、全試合勝利のストレートだった

Day 2は対Heimで俺がヤラカシてクラマスをキレさせる事案を引き起こしてしまい顔面蒼白になった

普段やってなかった急造作戦の指示を即座に呑み込むほどの知能がないことが判明したので今後は事前のブリーフィングをもう少し丁寧にやっていきたい

可能ならカジュグルで試しておきたい

結果としてクランの仲間が取り返してくれたので無事勝ち上がれたのは感謝しかありません

再び配信試合の相手はクランレート2位の月下襲

はっきり言って攻めのスピードとパワーがハンパではなかった

優勝おめでとう!

ただタイトルが自己反省なので自己反省しておくと、自分の出ていた試合に限り言及するがTwTは作戦に修正すべき重要な点があった(これは味方に関することなので改めてVCに書く)ので、次回に活かしたい

ブリーフィング内でそれに気付き具申すべきであったから反省点

作戦立案の前提となるマップ知識の共有化に不足があるとも思われるので、内戦・交流戦・カジュグルを通じてマップに対する認識をメンバー間でより共有していきたい

3位決定戦の相手はUED

比較的オーソドックスな編成でよくここまで技量を磨き上げているなと心底感服、お手合わせ願えてとても嬉しかったです

自分の出ていたマップに関しては勝利したHWはいいとして、Mountainは自分に対するメタデッキを出されたこと、そしてそれが慣れているマップならば迅速な転換も可能だっただろうが、Mountainというマップへの習熟度が全くダメだった

急遽Mountainは自機ENで出ることになったのだが、自機ENにほぼ乗らずHVばかりに乗るようになってからMountainが実装されたので、自機ENでMountain出た経験もほとんどない状況だったので尚更かもしれない

ドミさんのMountainプラベにENでも出ておくべきだったなぁ

フィギュアヘッズ、野良のモチベは無くて最近1日1戦してるかしてないかぐらいだったけど、せめてカジュグルやプラベは今後も続けていく必要があるしかろうじてその程度のモチベはあるなという感じ

総天然色の創設時の目標は「Best4目指しましょう」で、今回JCG Masterという一つの場で結果は出せたのはひとまずここまでやってきてよかったなと喜んでおきたい

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ただ、創設時からの功労者であり同志であり僚機ENENの使い手という極めて重要なポジションの渋谷くんが初日仕事で出られず、そのため片翼ENを2人出すことで初日を突破、その流れに乗って2日目も片翼EN体制継続という判断だったので、渋谷くんと一緒に戦いたかったという若干の悔いはある

幾多の交流戦や何度も2グルを回し続けた成果を発揮したかった

ENEN代打補欠であるsoyabonがもう少し習熟しきれていれば、初日soyabon・2日目渋谷くんでENEN安定でいけたはずなので、soyabonの教育を課題としたい

また、出られなかった独楽くんだけど、次はここぞというところで活用したいので、準備不足で失敗のないよう、ここぞを普段から考えプラベなり交流戦なりで実戦形式でやっておきたい

自分はなんだかんだで総天然色というクランが好きだと思う

自分がいない間になんか総天然色勝っちゃってるけど、嬉しいけど、ひょっとして自分はいらないんじゃないか?という不安感が襲ってきて、この感覚はやらかした試合の後のリザーブ待機時にすごい感じた

あの不安感を、今回出てない人も感じていたのかな

このあたりはマップごとの最適な配置、人選をもっと考えていけば、もっと一人ひとりに活躍の場が出るはず

それをもっとたくさん見つけていきたいね

マップなにでるかわかんねークランマと違って交流戦とMasterはそれができるからね

JCG Masterの反省点はあえて無理やりまとめるなら「準備不足がないようきっちり準備しましょう」に尽きるのかもしれない

今回の経験と反省を糧に今後もいけるとこまで楽しくいきましょう

おわり